アート思考(Art Thinking)
自分の内側から湧き上がる興味や関心を起点に、既存の枠組みにとらわれず探究を続ける創造的思考法。
アート思考(Art Thinking)は、アーティストが作品を生み出す際の思考プロセスをビジネスや日常に応用する考え方です。
デザイン思考がユーザーのニーズ(外発的動機)を起点とするのに対し、アート思考は自分自身の興味・違和感(内発的動機)を起点とします。
末永幸歩氏の『13歳からのアート思考』、秋元雄史氏の『アート思考』などの書籍で広く知られるようになりました。
アート思考を体系的に学ぶにはアート思考とは何か、デザイン思考との違いを整理するにはアート思考 vs デザイン思考が出発点になります。実践事例として凸版印刷のアートイノベーションも参照してください。
参考文献
- 末永幸歩(2020)『13歳からのアート思考』ダイヤモンド社
- 秋元雄史(2019)『アート思考』プレジデント社